
2011年3月11日に東日本大震災が起きました。多くの人の命が失われ、多くの家屋が倒壊しました。東京でも将来大きな震災があると言われています。
大きな災害が来たとき、あなたは何ができますか?
消防団は災害発生時に、消防署とともに消火活動や救助活動をします。
平常時は消防署の後方支援ですが、大規模な災害の時には、自ら消火活動や
救助活動を行います。東日本大震災でも消防団の活躍が注目を集めました。
地域の住民である消防団だからこそ、地域の実情に即した活動ができるのです。
消防団は、いざという時の「心強いパートナー」です!
消防団は何も特別な立場の人たちが入団しているわけではありません。
私たちは、会社員・自営業者・主婦・学生など年齢も職業も様々ですが、みんな
仕事や学業、家庭を持ちながらも、地域のために活動しています。
いざという時のために、あなたの力を地域のために役立ててください!!
私たちは、みなさんの参加をお待ちしています!!
新宿消防団 第12分団
仕事もあるけど、学業もあるけど、地域活動もしてみたい。
消防団に興味をもたれた方は、ぜひご連絡ください。質問、要望なんでも結構です。
| Q.消防団は何をするの?たいへんじゃない? |
| A.大丈夫!
災害発生時には新宿消防署の消防隊員のサポートをします。また、平常時は地域の 方々と一緒に防災訓練をしたり、お祭のときの警備をしたりします。 もっと詳しく、消防団活動を知りたい方は、こちら |
| Q.「仕事が忙しいから、地域活動は無理かなあ。。」 |
| A.いいえ!
出来る時に、出来ることをやる。これだけでいいのです。仕事や家庭があれば、 ヒマな人など誰もいません。私たち団員も忙しい中で活動し、地域に貢献できる充実感と 達成感を得ています。 |
| Q.「入団資格ってある? もう若くないしなァ、俺も。。」 |
| A.大丈夫!
入団資格は、「18歳以上で、その地域に居住・勤務しており、心身とも健康な人」 です。特別な資格は必要ありません。 「歳だ、歳だ」は、もう少しオアズケです。30代、40代から入団した人もたくさんいますよ。 |
| Q.「入団したら、火事のたびに必ず出ないといけないでしょ。。」 |
| A.いいえ!
仕事や家庭の事情があるのに、それを放り出してまで消防団活動をすることは 求められていません。あくまでも出られる人が出ます。 だからこそメンバーが増えることを求めているのです。 |
| Q.「身分や保障はどうなってるの? 何かあったら不安だし。。」 |
| A.大丈夫!
消防団員は「非常勤の特別職地方公務員」です。年間一定額の報酬が支給され、 災害や訓練に参加した場合には手当てが支給されます。 活動中のケガ等は公務災害として保障されます。 |
| Q.「うーん、興味がわいてきたなあ。 一度、話だけ聞いてみようかな。。」 |
| A.ウェルカム!
当然イメージがつかないですよね。下記に連絡先を載せておきますので、お気軽に お問い合わせください。また、近くで消防団員を見かけたら、いつでも声をかけてください。 左の写真にあるように、目印は、背中の「METROPOLITAN 消防団 TOKYO」です。 |
・新宿消防団第12分団のホームページを開設しました。(7/10)
・義澤分団長が退団し、小林新分団長となりました。(2010/10/1)
・三団合同点検が開催されました。(2010/10/10)
・始め式が開催されました。(2011/01/14)
・第12分団総会が開催されました。(2011/04/15)
・新宿消防団 操法大会が開催され、3位入賞を果たしました。(2011/06/12 )
【これからの活動】
・西落合町会盆踊り大会で警戒を行います。(2011/08/20,21)
・三団合同点検が開催されます。(2011/10/02)
・第41回都操法大会が開催されます。(2011/10/08)